WiMAX

【初心者向け】WiMAXとはそもそもなに?わかりやすく解説

Wi-Fiの契約に悩んでいる人の中には「WiMAXを利用してみたいけど詳しく知らない」という人もいるのではないでしょうか。

光回線やホームルーター、ポケット型Wi-FiなどWi-Fiのサービスが増えており、それぞれのサービスの違いや特徴などわからないことも多いですよね。人それぞれのライフスタイルによっても、最適なWi-Fiのサービスは異なるので、どれを選んでいいか悩んでしまいます。

この記事では、WiMAXを契約しようか悩んでいる人の参考になるように、WiMAXの基礎情報や主要WiMAX回線の比較と特徴、WiMAXとネット回線の種類と比較、WiMAXのメリットとデメリットを紹介します。

この記事でわかること
・WiMAXの基礎情報
・主要WiMAX回線の比較と特徴
・WiMAXとネット回線の種類と比較
・WiMAXのメリット/デメリット

\当サイトおすすめのプロバイダ 3選/

サービス名

 

GMOとくとくBB

Broad WiMAX

Broad WiMAX ロゴ

カシモWiMAX

月額料金(税込)・初月~2ヶ月目:1,474円
・3ヶ月目~35ヶ月目:3,784円
・初月:1,397円
・2ヶ月目~:3,883円
・初月:1,408円
・2ヶ月目~:4,378円
端末代金550円/月(36回)一括払い:21,780円(税込)
分割払い:605円(税込)×36回
605円/月(36回)
契約期間なしなしなし
詳細GMOとくとくBBの詳細を見るBroad WiMAXの詳細を見るカシモWiMAXの詳細を見る
  1. WiMAXってそもそも何?今更聞けない基礎情報
    1. WiMAX=マイクロ波を利用した通信方式
    2. モバイルWiMAX=WiMAXに「ハンドオーバー」を追加した規格
    3. ポケット型WiFiなのに通信速度がかなり早い
  2. WiMAX回線にはどのようなものがある?主要WiMAX回線の比較と特徴を解説
    1. カシモ WiMAX:5Gをお手頃価格で利用可能
    2. GMOとくとくBB:高額キャッシュバックが魅力
    3. J:COM  WiMAX:初期費用を抑えられる
    4. UQ WiMAX:auユーザーはよりお得に利用できる
    5. Broad WiMAX:月額料金がトップクラスに安い
  3. WiMAXと他の回線ではどのような違いがある?ネット回線の種類との比較
    1. モバイル型 WiFiとの違い:回線が異なる
    2. 光回線との違い:有線ケーブルか無線接続か
    3. ホームルーターとの違い:電力の供給先
    4. スマホのネット回線との違い:WiMAX独自の回線を利用
  4. WiMAXを使うことのメリットとは
    1. 通信容量が無制限で使える
    2. 工事不要なのですぐに使い始められる
    3. 同時接続台数が多い
  5. WiMAXはここがデメリット
    1. 連続使用で通信制限がかかる
    2. エリアによっては電波が入りづらい
    3. 費用が若干高め
  6. WiMAXに関するよくある質問とは?
    1. wimaxの支払金額がわかりにくいんだけど契約しない方がいい?
    2. wimax回線が使えるホームルーターはある?
    3. wimax回線の基地局の仕組みはどうなっているの?
    4. wimaxが調子悪いんだけど周波数を変えればなんとかなる?
    5. wimaxとwifiとではどんな違いがあるの?
  7. まとめ:速度が速いポケット型Wi-Fiを選びたいならWiMAXがおすすめ

WiMAXってそもそも何?今更聞けない基礎情報

WiMAXという言葉を聞いたことがある人でも、どのようなWi-Fiか詳しくわからない人もいるでしょう。

WiMAXがどのようなWi-Fiなのかわかるように、ここではWiMAXの基礎情報を詳しく解説します。

WiMAX=マイクロ波を利用した通信方式

WiMAXとは、マイクロ波を利用した通信方式のことです。

WiMAXはマイクロ波が使われている世界標準の通信方式で、IEEE802.16-2004という機関で固定無線通信の規格などが決められています。

モバイルWiMAX=WiMAXに「ハンドオーバー」を追加した規格

モバイルWiMAXとは、WiMAXに「ハンドオーバー」という機能を追加したポケット型Wi-Fiです。

ハンドオーバーとは「接続先を変更できる」機能で、出かけているときなどに自動で接続先を切り替えられることで、持ち運びを実現できています。

Wi-Fiに詳しくない人の中には、WiMAXとモバイルWiMAXを同じものだと考えている人もいますが、WiMAXは接続先が固定されている、モバイルWiMAXは接続先が自動で切り替わるものだと認識しておきましょう。

ハンドオーバーによって、外出先でもWiMAXを使えるようになったものがモバイルWiMAXなのです。

ポケット型WiFiなのに通信速度がかなり早い

WiMAXはポケット型Wi-Fiですが、通信速度がかなり速いのが特徴です。

ポケット型Wi-Fiの通信速度は、プロバイダによって異なりますが20〜50Mbpsのものが多く、WiMAXは20〜100Mbpsです。

WiMAXの通信速度の速さの秘密は、独自回線にあります。

独自回線のWiMAX+2を使用することで、回線の混雑が少なくなり快適にインターネットを使用できるのです。また、独自回線に加えてau4GLTEとau5G回線も使用できます。

関東などの首都圏だけではなく、地方でも独自回線のWiMAX+2やau5G回線などの高速回線が使用可能です。

首都圏はもちろん、地方に住んでいる人で高速回線を使いたい人にWiMAXはおすすめです。

当サイトおすすめのWiMAXを見る

WiMAX回線にはどのようなものがある?主要WiMAX回線の比較と特徴を解説

「色んなプロバイダを比較して自分にあったWiMAXを選びたい」という人の参考になるように、主要WiMAX回線の比較表を作成しました。

下記の比較表をご覧ください。

運営会社初期費用実質速度月額料金通信制限キャンペーン
カシモ WiMAX
株式会社MEモバイル3,300円
(事務手数料)
平均下り速度:35.12Mbps
平均上り速度:6.75Mbps
初月:1,408円
2ヵ月目以降:4,455円
①直近3日以内で10GB以上使用で通信制限
②ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用した場合通信制限
公式ホームページから契約した場合、アマゾンギフト券11,000円プレゼント
GMOとくとくBB
GMOインターネット株式会社3,300円
(事務手数料)
平均下り速度:118.86Mbps
平均上り速度:6.99Mbps
3,817円①直近3日以内で10GB以上使用で通信制限
②ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用した場合通信制限
最大20,000円キャッシュバック
J:COM  WiMAX
 株式会社ジュピターテレコム3,300円
(初期登録料)
平均下り速度:198.43Mbps
平均上り速度:25.7Mbps
25ヵ月目まで:4,268円
26ヵ月目以降:4,818円
3日間で15GB以上使用した場合通信制限なし
UQ WiMAX
UQコミュニケーションズ株式会社3,300円
(初期登録料)
平均下り速度:48.21Mbps
平均上り速度:8.67Mbps
25ヵ月目まで:4,268円
26ヵ月目以降:4,818円
①ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用で通信制限
②直近3日間「 WiMAX+2」「au 4G LTE」の通信量が10GB以上使用した場合通信制限
au 4GLTE 通信永年無料
Broad WiMAX
株式会社 Link Life初期費用:20,743円
事務手数料:3,300円
平均下り速度:35.22Mbps
平均上り速度:6.53Mbps
ギガ放題プラスDX(3年)プラン:2,090円
ギガ放題プラス(2年)プラン:2,999円
ギガ放題プラン:2,999円
直近3日間で WiMAX+2とLTE方式の通信量の合計が10GB以上使用すると通信制限①Webから申し込みで20,743円割引
②2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
③他社WiMAXから乗り換えで上限19,000円の違約金負担

 

カシモ WiMAX:5Gをお手頃価格で利用可能

運営会社株式会社MEモバイル
初期費用3,300円
(事務手数料)
実質速度平均下り速度:35.12Mbps
平均上り速度:6.75Mbps
月額料金初月:1,408円
2ヵ月目以降:4,455円
通信制限①直近3日以内で10GB以上使用で通信制限
②ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用した場合通信制限
キャンペーン公式ホームページから契約した場合、アマゾンギフト券11,000円プレゼント

カシモ WiMAXは高速回線の5Gを、お手頃な価格で利用できるのが特徴です。

カシモ WiMAXは初月が1,408円、2ヵ月目以降から4,455円で利用できます。5Gを利用可能な他社プロバイダと比較しても、トップクラスの安さなので高速回線をお得に利用できるでしょう。

特に高画質動画やFPSなどのオンラインゲームが趣味な人にとって、通信速度は重要なポイントです。

カシモ WiMAXの5Gプランは、現在関東などの首都圏を中心に提供されていますが、今後提供エリアが拡大されていく見込みです。地方在住で高速回線を使いたい人はカシモ WiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。

GMOとくとくBB:高額キャッシュバックが魅力

運営会社GMOインターネット株式会社
初期費用3,300円
(事務手数料)
実質速度平均下り速度:118.86Mbps
平均上り速度:6.99Mbps
月額料金3,817円
通信制限①直近3日以内で10GB以上使用で通信制限
②ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用した場合通信制限
キャンペーン最大20,000円キャッシュバック

GMOとくとくBBは、高額キャッシュバックが魅力のWiMAXです。

キャッシュバック額は、最大20,000円で他社プロバイダと比較しても、キャッシュバック額は高額に設定されています。

月額料金が3,817円で、キャッシュバックを含めるとランニングコストが下がるのでお得にWiMAXを利用できるでしょう。

月額料金だけではなく長期的なコストを考えた際、GMOとくとくBBはかなりお得と言えるでしょう。

J:COM  WiMAX:初期費用を抑えられる

運営会社株式会社ジュピターテレコム
初期費用3,300円
(初期登録料)
実質速度平均下り速度:198.43Mbps
平均上り速度:25.7Mbps
月額料金25ヵ月目まで:4,268円
26ヵ月目以降:4,818円
通信制限3日間で15GB以上使用した場合通信制限
キャンペーンなし

J:COM WiMAXは可能な限り初期費用を抑えたいという人におすすめのWiMAXです。

J:COM WiMAXの初期費用は、初期登録料の3,300円だけでWiMAX端末の料金はかかりません。端末料金がかかるプロバイダもある中で、端末料金がかからないのはコスト面を考えたときにかなり魅力的ではないでしょうか。

「初めてWiMAXを契約するから少しでも安く済ませたい」という人は、J:COM WiMAXを契約してみても良いでしょう。

UQ WiMAX:auユーザーはよりお得に利用できる

運営会社UQコミュニケーションズ株式会社
初期費用3,300円
(初期登録料)
実質速度平均下り速度:48.21Mbps
平均上り速度:8.67Mbps
月額料金25ヵ月目まで:4,268円
26ヵ月目以降:4,818円
通信制限①ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上使用で通信制限
②直近3日間「 WiMAX+2」「au 4G LTE」の通信量が10GB以上使用した場合通信制限
キャンペーンau 4GLTE 通信永年無料

UQ WiMAXはユーザーへのサポートが手厚く、信頼して利用できるWiMAXです。

初めてWiMAXを契約する際「知らない会社のWiMAXを契約するのは抵抗がある」という人もいますよね。

UQ WiMAXの運営会社、UQコミュニケーションズはスマホ3大キャリアのKDDIが関わっている会社で、回線を安心して利用できます。ユーザーへのサポートも手厚く、わからないことがあっても安心して相談できる体制が整っています。

また、auユーザーが契約すると「auスマートバリューmine」を利用でき、最大で1,100円の割引が適用されるので、よりお得に利用できるでしょう。

Broad WiMAX:月額料金がトップクラスに安い

運営会社株式会社 Link Life
初期費用初期費用:20,743円
事務手数料:3,300円
実質速度平均下り速度:35.22Mbps
平均上り速度:6.53Mbps
月額料金ギガ放題プラスDX(3年)プラン:2,090円
ギガ放題プラス(2年)プラン:2,999円
ギガ放題プラン:2,999円
通信制限直近3日間で WiMAX+2とLTE方式の通信量の合計が10GB以上使用すると通信制限
キャンペーン①Webから申し込みで20,743円割引
②2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
③他社WiMAXから乗り換えで上限19,000円の違約金負担

Broad WiMAXは月額料金の安さが魅力です。

スマホ料金や生活費に加えて、WiMAXも契約すると家計を圧迫する可能性もあるため、少しでも月額料金を抑えられると嬉しいですよね。

Broad WiMAXは3つのプランがあり、2,090円〜2,999円で利用可能です。月額料金がWiMAXのプロバイダの中でトップクラスに安く、5Gにも対応しているため高速回線を安い金額で利用できます。

しかし、初期費用が20,743円と高額なのがネックでもあるため、Webから申し込みやキャッシュバックを上手に使い契約するのがおすすめです。

WiMAXと他の回線ではどのような違いがある?ネット回線の種類との比較

WiMAXがポケット型Wi-Fiや光回線、ホームルータとどのような違いがあるのかいまいちわからない人もいるでしょう。

WiMAXと他の回線との違いがわかると、契約する目的やメリットがより明確になります。

WiMAXと他の回線との違いを詳しく回線します。

モバイル型 WiFiとの違い:回線が異なる

ポケット型Wi-FiとWiMAXは、使用する回線が異なるのが大きな違いです。

無線で持ち運び可能など、ポケット型Wi-FiとWiMAXには似ている点も多く、違いがわかりにくいですよね

WiMAXはWiMAXの独自回線である、WiMAX+2やWiMAX+5G使用、ポケット型Wi-Fiはキャリア回線である、auやドコモ、ソフトバンクなどの回線を利用します。

ポケット型Wi-Fiと回線が異なるため、回線が混雑することが少なく快適に利用できることが多いです。回線速度はプロバイダによって差がありますが、WiMAXの方が速い傾向にあります。

外出先でも高速回線を使いたい人は、WiMAXの方がおすすめです。

光回線との違い:有線ケーブルか無線接続か

光回線とWiMAXは、接続方法が異なります。

光回線は工事を行い自宅に有線ケーブルを引き込むため、回線が速く安定感があります。WiMAXは、無線接続なので有線ケーブルを引き込む必要がありません。

また、WiMAXは工事が必要なく気軽に持ち運ぶことができますが、光回線は固定回線なので工事が必要で自宅以外では利用できないため、自宅で高速回線を使いたい人は光回線、外出先でも高速回線を使いたい人はWiMAXの契約がおすすめです。

ホームルーターとの違い:電力の供給先

ホームルーターとWiMAXの違いは電力の供給先です。

ホームルーターとWiMAXはどちらのも工事不要で、自宅に届いたらすぐに利用できるなど似ている点もあります。ホームルーターを利用するには、常時コンセントに接続する必要があるため外へ持ち運ぶことは難しいです。しかしWiMAXは充電式なので、一度充電すれば外出先にも持ち運べます。

工事はせずにすぐにWi-Fiを使いたい人の中で、自宅でWi-Fiを使いたい人はホームルーター、外出先でも使いたい人はWiMAXを契約しましょう。

スマホのネット回線との違い:WiMAX独自の回線を利用

WiMAXはスマホのネット回線とは違い、独自の回線を利用しています。

スマホのネット回線は3大キャリアである、ソフトバンクやドコモ、auがメインで使用されています。3大キャリアの回線なので、安心感と信頼性に優れていますが利用者も多いため回線が混雑するときも多いです。

WiMAXは独自の回線を使用しているため、回線の混雑が少なく快適にインターネットを利用できます。また、5Gの高速回線にも対応しているため、回線速度を重要視する人にWiMAXはおすすめです。

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WiMAXを使うことのメリットとは

WiMAXを使ったことがないと「WiMAXを使うとどんなメリットがあるの?」と気になりますよね。WiMAXを使うメリットを知っていると、安心して契約に移れる人も増えるでしょう。

ここでは、WiMAXを使うことのメリットを3つ紹介します。

通信容量が無制限で使える

WiMAXは、通信容量を無制限で使えるのが大きなメリットです。

ポケット型Wi-Fiの中には、毎月50GBや100GBなど通信容量が決まっているものもあります。通信容量が決まっていると、ゲームや動画の視聴などを躊躇ってしまう場面も出てきますよね。

WiMAXは通信容量が無制限なので「あと何GBしか使えない」と気にすることがなくなります。

特に高画質動画やオンラインゲームを頻繁にする人は、通信容量無制限のWiMAXの利用がおすすめです。

工事不要なのですぐに使い始められる

WiMAXは工事不要なので、すぐに使い始められるのが大きなメリットです。

固定回線である光回線は、回線速度が速く安定感もありますが工事が必要不可欠なので、契約後すぐに使うことができません。プロバイダによっては工事完了に2ヵ月以上かかるものや、工事が2回必要なものがあります。

すぐにWi-Fiを使いたい人からすると、工事期間はもどかしく感じてしまいますよね。

WiMAXは工事不要で、自宅に届いたらすぐに使い始められるので、工事不要で外出先でもWi-Fiを使いたい人にWiMAXはおすすめです。

同時接続台数が多い

WiMAXは同時接続が多く、複数人での利用にも向いています。

WiMAXはモバイル型で16台同時接続可能です。接続台数が多いので、家族での利用や会社での利用にも向いているでしょう。しかし、接続台数を増やしすぎてしまうと、回線速度の遅滞や繋がりにくくなる可能性もあります。

WiMAXの端末を複数台契約し、1端末への負担を減らせると回線速度の遅滞や繋がりにくさを防げるでしょう。

家族や会社での利用を考えている人は、端末を複数台契約できるプロバイダがおすすめです。

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WiMAXはここがデメリット

続いてWiMAXのデメリットを紹介します。メリットだけではなく、デメリットも理解しておくことで自分に最適なWiMAX選びの参考になるでしょう。

連続使用で通信制限がかかる

WiMAXは連続使用すると通信制限がかかってしまいます。

直近3日間で10GB以上の使用や月間7GB以上の使用など、通信制限がかかる条件が設定されているため、1日で使用できる通信容量は考えないといけません。

通信制限は数時間で解除される場合が多いですが、回線速度が遅くなるのは不便なので、プロバイダごとの通信制限がかかる条件には事前に目を通しておきましょう。

エリアによっては電波が入りづらい

地方などエリアによっては電波がつながりにくい可能性があります。

現在WiMAXは、関東など首都圏を中心にサービスを提供しているため、回線が十分に普及されていない場所もあるでしょう。2022年春から地方へのサービスが更に拡大される見込みなので、電波の入りにくさが改善される可能性があります。

しかし、山間部や地下などではつながりにくい状態は変わらないので、各プロバイダのホームページなどから提供エリアを確認しましょう。

費用が若干高め

ポケット型Wi-Fiと比較すると、費用が若干高めのプロバイダが多いです。

WiMAXの月額料金は約4500円〜5000円で、ポケット型Wi-Fiは約4000円〜4500円となので500円程WiMAXの方が費用が高い傾向にあります。

しかし、WiMAXの中にはBroad WiMAXのように3000円以下でも使用できるプロバイダもあるため、プラン内容を比較してどのWi-Fiを使用するか決めましょう。

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WiMAXに関するよくある質問とは?

ここではWiMAXに関するよくある質問に回答していきます。

WiMAXに対して疑問や不安を持っている人は、ここで解消しておきましょう。

wimaxの支払金額がわかりにくいんだけど契約しない方がいい?

WiMAXの料金はプラン内容によって異なります。

Broad WiMAXを例に出すと、ギガ放題プラスDX(3年)プランは2,090円、ギガ放題プラス(2年)プランは2,999円となっています。

各プロバイダのホームページにプラン内容や支払い金額が記載されているので、確認してみましょう。

wimax回線が使えるホームルーターはある?

WiMAX回線が使えるホームルーターはあります。

UQ WiMAXやBroad WiMAXなど、WiMAX回線が使えるホームルーターのプランもあるので、ホームルーターでWiMAX回線を使用したい人はチェックしてみましょう。

wimax回線の基地局の仕組みはどうなっているの?

WiMAX回線の基地局は、アンテナのような形をしておりビルの屋上などに設置されています。

WiMAXを使用する際、基地局を経由してからインターネットへ接続されるので、基地局は中間地点のような仕組みだと覚えておくとイメージしやすいでしょう。

wimaxが調子悪いんだけど周波数を変えればなんとかなる?

WiMAXの周波数を変えれば、調子が回復する場合があります。

WiMAXの周波数は障害物や屋外に強い2.4GHz、障害物がない場所に向いている高速回線の5GHzがあるので、 使う場所によって周波数を使い分けましょう。

wimaxとwifiとではどんな違いがあるの?

WiMAXとWi-Fiは通信方式に違いがあります。

WiMAXはWAN、Wi-FiとLANという通信方式を使用しています。WANは広範囲、LANは狭い範囲のネットワークを結んでいます。

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まとめ:速度が速いポケット型Wi-Fiを選びたいならWiMAXがおすすめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで、WiMAXの基礎情報や主要WiMAX回線の比較と特徴、WiMAXとネット回線の種類と比較、 WiMAXのメリットとデメリットを紹介しました。

WiMAXはポケット型Wi-Fiよりも若干費用が高い、場所によってはつながりにくいなどのデメリットがありますが、独自の回線でつながりやすく、5Gの高速回線に対応しているプロバイダも多いです。

回線速度を重視する人は、ポケット型Wi-FiよりもWiMAXを選ぶことをおすすめします。

自分にあったプロバイダを選び、インターネットを快適に使用してくださいね。

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