wifi

月間30GB使えるポケット型Wi-Fi5選-2年間利用した場合の最安は?-

このサイトの記事内では「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。消費者庁が問題とする「誇大な宣伝や広告」とならないよう配慮しコンテンツを制作しておりますので、安心してお読みください。問題のある表現が見つかりましたら お問い合わせよりご一報いただけますと幸いです。

自宅にいるよりも外出していることのほうが多い方だと、光回線よりもポケット型Wi-Fiの利用を検討している方が多いです。そして、外出することが多いならある程度大きなデータ容量が使えるプランを選びたいですよね。

ただ、初心者の方だとどのポケット型Wi-Fiを契約すればよいかわからないといった方が多い傾向にあります。

そこで今回は、月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを探している方に焦点を絞り、2年間利用した場合に最も安くなるポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

谷

本記事ではポケット型Wi-Fiを選ぶコツについても紹介しているので、是非最後までご覧になってください!

【この記事でわかること】
・30GBプランがあるポケット型Wi-Fiのおすすめ
・月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを選ぶコツ
・月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを利用する際の注意点

\当サイトおすすめのポケット型Wi-Fi 3選/

サービス名

 

ゼロ縛りWiFi

ゼロ縛りwifi ロゴ

縛りなしWiFi

縛りなしWi-Fi ロゴ

それがだいじWiFi

それがだいじWi-Fi ロゴ

月額料金(税込)2,805円~2,170円~2,585円~
月間データ容量30GB/50GB/70GB10GB/30GB/60GB/90GB30GB/100GB
2年間利用した場合の合計額70,620円64,800円65,340円
通信速度(実測値)上り:17.93Mbps
下り: 31.32Mbps
上り:17.79Mbps
下り:22.76Mbps
上り:13.68Mbps
下り:12.52Mbps
  1. ポケット型Wi-Fiを選ぶ前に-月間30GBだとなにができる?-
    1. 月間30GBでできること
    2. 月間30GBプランをおすすめできる人の特徴
  2. 30GBプランがあるポケット型Wi-Fi5選-最安の端末はどれだ?-
    1. ゼロ縛りWiFi:土日祝日でもサポート対応してくれる
    2. 縛りなしWiFi:Wキャンペーンでお得にポケット型Wi-Fiが利用できる
    3. それがだいじWiFi:お試し利用ができる
    4. hi-ho Let’s Wi-Fi:大容量プランを激安価格で利用できる
    5. 縛られないWiFi:WiMAXとクラウド型のポケット型Wi-Fiのいずれかから選択できる
    6. 2年間利用した場合の最安は縛りなしWiFi
  3. 月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを選ぶ際のコツ-意識して見るべきポイント-
    1. 実質料金の安さ
    2. 通信速度の実測値
    3. キャンペーン特典
    4. 契約縛りの有無
    5. 機種のスペックの高さ
  4. 月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを利用する際の注意点
    1. 月間30GBで足りるのかを事前に確認しておく
    2. 使用データ量が30GBを超えると通信制限にかかる
    3. 複数人での同時利用はおすすめできない
    4. 端末を破損・紛失させると弁償金を支払う必要がある
    5. 光回線と比べると通信速度は遅い
  5. 30GBのポケット型Wi-Fiに関するよくある質問は?
    1. 月額料金がデータ量を使った分だけで変動するポケット型Wi-Fiはある?
    2. ポケット型Wi-Fiを契約する際の審査は厳しい?
    3. 無料で使えるポケット型Wi-Fiってある?
  6. まとめ:毎月30GB使えるポケット型Wi-Fiの種類はさまざま-利用用途に合わせて選ぼう-

ポケット型Wi-Fiを選ぶ前に-月間30GBだとなにができる?-

30GB ポケット型Wi-Fi

月間30GB使えるプランを選択する場合には、そのデータ容量でどんなことができるか押さえておく必要があります。

谷

月間30GBプランをおすすめできる人の特徴と合わせて解説していきます。

月間30GBでできること

月間30GBあれば、主に以下の表のようなことができます。

30GBあればできること
・通話1650時間
・トーク1500万通
・ビデオ通話99時間
55.5時間(標準画質)
15時間プレイ可能
49.8時間
249時間
・写真の閲覧34.5時間
・動画の閲覧69時間

主にLINEやメールなどの文章をメインとした利用用途はそこまでデータ容量が取られません。インスタグラムやTwitterなどのSNSツールになってくると、写真や動画を扱うことが多くなるため、LINEなどより使える時間がかなり短くなります。

また、ZOOMなどのビデオ会議やYouTubeなどの動画をメインに扱うものだと、映像の処理の関係でかなり視聴できる時間が制限されます。

他にも、APEXなどの高グラフィックのゲームになるとかなりのデータを処理するため、データ容量の消費がかなり激しいです。

谷

一度に消費するデータ容量が大きくなると、それだけ消費されるデータ容量が大きくなってしまいます。

月間30GBプランをおすすめできる人の特徴

月間30GBプランは、動画を視聴しつつ基本はLINEやTwitterなどのコミュニケーションツールをメインに扱う方の利用がおすすめです。

月間30GBプランで動画をしっかり視聴しようとすると、1日1時間程度しか動画が視聴できません。最近では動画コンテンツも充実してきているため、1日1時間しか視聴できないのでは物足りないといった方も少なくありません。

そのため、月間30GBプランを選択するならデータ容量の残量を気にしながら動画を視聴したほうがよいです。

谷

少なくとも月間30GBプランでApexLegendsなどの高グラフィックなゲームを快適にプレイするのは難しいです。

30GBプランがあるポケット型Wi-Fi5選-最安の端末はどれだ?-

30GB ポケット型Wi-Fi 2

30GBプランのデータ容量がどのくらいのものなのか把握できたところで、おすすめの30GBプランがあるポケット型Wi-Fiを紹介していきます。

おすすめの30GBプランがあるポケット型Wi-Fiとして以下のものをおすすめします。

これらのポケット型Wi-Fiサービスのサービス内容などについて以下の表にまとめました。

ゼロ縛りWiFi
ゼロ縛りwifi ロゴ
縛りなしWiFi
縛りなしWi-Fi ロゴ
それがだいじWiFi
それがだいじWi-Fi ロゴ
hi-ho Let’s Wi-Fi
hi-ho Let's WiFi
縛られないWiFi
縛られないwifi ロゴ
月額料金<縛りなし>
・30GB:3,300円
・50GB:3,850円
・70GB:4,180円
<1年契約>
・30GB:2,805円
・50GB:3,355円
・70GB:3,685円
・10GB:2,178円(キャンペーン適用時:1,057円)
・30GB:3,278円(キャンペーン適用時:1,847円)
・60GB:4,103円(キャンペーン適用時:2,647円)
・90GB:4,818円(キャンペーン適用時:3,147円)
・30GBプラン:2,585円
・100GBプラン:3,267円
・ライトプラン(120GB):3,828円
・通常プラン(210GB):4,730円
(キャンペーン適用時:11カ月目まで3,278円)
・ギガ放題プランWiMAX:4,620円(1年おトクコース:4,290円)
・30GBプランクラウドSIM:3,190円(1年おトクコース:2,970円)
・50GBプラン:クラウドSIM:3,740円(1年おトクコース:3,520円)
月間データ容量30GB/50GB/70GB10GB/30GB/60GB/90GB30GB/100GB120GB/210GB30GB/50GB/無制限
2年間利用した場合の合計額70,620円64,800円65,340円95,172円79,860円
通信速度
(実測値)
上り:17.93Mbps
下り: 31.32Mbps
上り:17.79Mbps
下り:22.76Mbps
上り:13.68Mbps
下り:12.52Mbps
上り:13.7Mbps
下り:20.7Mbps
上り:7.44Mbps
下り:42.86Mbps
キャンペーンなし・キャッシュバックキャンペーン
・はじめておトクキャンペーン
・30日間お試しキャンペーン・鬼コスパキャンペーンなし
契約期間なしなし2年間
(縛りなしオプションあり)
2年間1年間/なし
解約違約金なしなし4,950円
(縛りなし:0円)
・ライトプラン:3,480円
・通常プラン:4,300円
なし
支払方法クレジットカードのみクレジットカードのみクレジットカードのみクレジットカードのみクレジットカードのみ

こちらの表を基に、それぞれのポケット型Wi-Fiサービスの特徴をみていきます。

ゼロ縛りWiFi:土日祝日でもサポート対応してくれる

ゼロ縛りwifi

ゼロ縛りWiFiは土日祝日でもサポート対応してくれるポケット型Wi-Fiです。

ポケット型Wi-Fiを利用しているといつトラブルが発生するかわからないため、たまたまサポート窓口が空いていないタイミングにトラブルが発生してしまうこともあります。そうなると、1日以上空けてからサポートに連絡を入れなければならなくなるため、その間インターネットが快適に使えなくなってしまいます。

しかし、ゼロ縛りWiFiなら土日祝日でもサポート窓口が対応してくれるため、トラブルが発生してもその日のうちに相談しやすいです。

ゼロ縛りWiFiのサポート窓口の連絡先は「050-3538-6518(営業時間 11:00~19:00)」です。営業時間内に気軽に連絡してみてください。

ちなみに、ゼロ縛りWiFiは以前は月額料金割引キャンペーンを実施していたのですが、2022年10月現在はキャンペーンが終了してしまっています。元々そのキャンペーンを踏まえて契約を考えていた方は、今はキャンペーンが適用できないことを踏まえて契約を検討してみましょう。

谷

ゼロ縛りWiFiは安心したサポート体制の中でポケット型Wi-Fiを利用したい方におすすめです。

縛りなしWiFi:Wキャンペーンでお得にポケット型Wi-Fiが利用できる

縛りなしWi-Fi

縛りなしWiFiはWキャンペーンでお得にポケット型Wi-Fiが利用できるサービスです。

キャッシュバックキャンペーンと月額料金割引キャンペーンを実施しており、両方のキャンペーンを適用した場合に1年目の月額料金がかなり安くなります。実際、料金総額は5つのポケット型Wi-Fiの中で最も安い金額となっています。

まずキャッシュバックキャンペーンではどのプランを契約しても固定で1万円もらえるキャンペーンとなっており、それなりに大きな金額をもらうことができます。月額料金割引キャンペーンは料金プランごとに割引される金額が変わるキャンペーンとなっており、300円から900円程度の金額を割引してもらってポケット型Wi-Fiを利用することが可能です。

両方のキャンペーンを適用させれば、30GBのプランだと実質1,847円まで減額できます。毎月1,600円ほど割引されるのはかなりお得ですね。

ただ、月額料金割引キャンペーンはすぐに適用できるのですが、キャッシュバックキャンペーンはサービスを継続利用して1年経たないと申請できないキャンペーンとなっています。また、クラウドバックアップHome及びデータ復旧サービスといった課金オプションの加入が必要な点を踏まえて縛りなしWiFiでよいか考えてみてください。

谷

縛りなしWiFiはキャッシュバックの申請を忘れずにできる方の利用が望ましいです。

それがだいじWiFi:お試し利用ができる

それがだいじWi-Fi

それがだいじWiFiはお試し利用ができるポケット型Wi-Fiサービスです。

ポケット型Wi-Fiサービスは本来お試し利用ができず、実際に契約してみると思ったものと違って解約したくなってしまうことがあります。しかし、それがだいじWiFiを利用すればお試し利用ができるため、ポケット型Wi-Fiの契約でのミスマッチが起きてもノーリスクで辞められます。

ただ、それがだいじWiFiをお試し利用する場合には以下の点に注意が必要です。

それがだいじWiFiのお試し利用の注意点
・それがだいじWi-Fiを初めて利用していること
・期間内に申請、返却手続きを完了していること
・期間内のデータ通信量が10GB以下であること
・縛りなしオプションに加入されていないこと

この中でも特に使ったデータ容量が10GB以下である点は気を付けておいたほうがよいです。このことを知らないまま10GBを超えてしまうと、お試し利用が適用されなくて損してしまうリスクがあります。

お試し利用を適用させる場合は、注意点をしっかり把握した上で利用を開始してください。

ちなみに、お試し利用は完全無料ではなく、返却処理手数料1,100円・端末リセット処理費用2,200円が別途発生する点にも注意が必要です。

谷

それがだいじWiFiはまずはお試し利用してみてそれから本契約に移りたい方におすすめです。

hi-ho Let’s Wi-Fi:大容量プランを激安価格で利用できる

hi-ho Let's WiF ロゴ

hi-ho Let’s Wi-Fiは大容量プランを激安価格で利用できるポケット型Wi-Fiサービスです。

30GBのプランは用意されていないのですが、hi-ho Let’s Wi-Fiは鬼コスパキャンペーンというキャンペーンを実施しています。このキャンペーンは210GBも使える通常プランが約1年間3,200円台で使えるようになるキャンペーンで、かなりお得な料金で使うことができます。

さらに、鬼コスパキャンペーンを適用させると事務手数料まで無料になるため、割引された月額料金だけ払えばサービスが利用できる仕組みとなっています。

30GBあれば十分な方は他のポケット型Wi-Fiサービスで十分ですが、もし30GBでは物足りないと感じた場合は、hi-ho Let’s Wi-Fiを乗り換え先の候補として考えてみてください。

ただ、このポケット型Wi-Fiは契約期間の縛りが設けられており、オプション加入などで契約期間の縛りを解除することができません。2年契約の縛りがあり、解約するとライトプランなら3,480円、通常プランなら4,300円ほどかかります。

さほど高い解約金ではありませんが、解約金が気になってしまう方だとあまりおすすめできません。

谷

hi-ho Let’s Wi-Fiはとにかくコスパ重視の方におすすめです。

縛られないWiFi:WiMAXとクラウド型のポケット型Wi-Fiのいずれかから選択できる

縛られないwifi

縛られないWiFiはWiMAXとクラウド型のポケット型Wi-Fiのいずれかから選択できるポケット型Wi-Fiサービスです。

ここまで紹介してきたポケット型Wi-Fiサービスはすべてクラウド型のポケット型Wi-Fi端末を扱っているサービスだけです。しかし、縛られないWiFiはWiMAX端末も取り扱っているため、他のポケット型Wi-Fiサービスと比べて選択肢が広いです。

クラウド型のポケット型Wi-Fiは通信速度は遅いものの、複数の国内のキャリア回線と海外の回線が使えるため、通信対応エリアが広い傾向にあります。一方で、WiMAXは通信速度が速い代わりに国内で繋がるエリアが大手キャリア回線と比べて若干狭いです。

それぞれの特徴を把握した上で、自分に合ったほうの端末を選択できるのは縛られないWiFiだけです。

さらに、縛られないWiFiは1年おトクコースといったプランも用意されており、あえて契約期間を1年縛ることで少しお得な料金で契約することも可能です。さらに、1年おトクコースを選択すると、口座振替での支払いにも対応できます。

谷

縛られないWiFiは自分に合った端末を選びたい方や口座振替での支払いも視野に入れたい方におすすめです。

2年間利用した場合の最安は縛りなしWiFi

2年間利用した場合は、縛りなしWiFiが最も安い値段で契約できます。

縛りなしWiFiは月額料金が他のポケット型Wi-Fiサービスとそこまで変わらないくらいですが、そこにWキャンペーンが適用されます。うまくキャンペーンを適用させれば、先ほど紹介した通りの金額で契約することが可能です。

しかし、キャッシュバック金額が受け取れないと縛りなしWiFiが最も安い金額というわけではなくなってしまいます。

谷

縛りなしWiFiを利用するなら、キャッシュバックの受け取りができる方におすすめできます。

月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを選ぶ際のコツ-意識して見るべきポイント-

30GB ポケット型Wi-Fi 3

月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを選ぶ際には、以下の点を意識して選ぶとよいです。

1つずつみていきます。

実質料金の安さ

まずはポケット型Wi-Fiの料金の安さを意識してみてください。

ポケット型Wi-Fiの大きな特徴の1つとして、光回線よりも料金が安い点があげられます。ポケット型Wi-Fiは契約先によって多少は通信速度が変わりますが、そこまで大きく変わりません。

そのため、ポケット型Wi-Fiから契約先を決めていくなら、通信速度以上に料金の安さを意識することが大事です。

ただ、月額料金だけを意識しても意味がありません。ポケット型Wi-Fiではキャンペーンを実施しているところもあるため、キャンペーンなども含めた実質料金の安さを計算して確認してください。

谷

実質料金の安さを計算する際には、なるべく何年まで利用し続けるのか決めて計算したほうがよいです。

通信速度の実測値

実質料金の安さが大事だと説明しましたが、通信速度の速さをないがしろにしてよいわけではありません。通信速度の速さについてもチェックしておいたほうがよいです。

通信速度についても料金と同じで、目安の通信速度で判断しても意味がありません。実際に出せる通信速度を把握しておくことが大事です。

なかなか公式が公に実際に出せる通信速度の速さを公開することはありません。少しでも契約者が増えるようにと最大通信速度だけ掲載し、数字を大きく見せている傾向があります。

通信速度の実測値については、通信速度のデータを集めたサイトで平均値を出していたり、実際に利用しているユーザーがレビューで公開していたりします。それらの情報を参考に、契約する候補のプロバイダの通信速度の実測値を確認してください。

谷

通信速度の速さは周囲の環境でも変わりますが、端末によって大きく変わるため、端末の種類ごとの通信速度の実測値を把握しておきましょう。

キャンペーン特典

先ほど料金面で触れた話ですが、実質料金を知るためにもキャンペーン特典を把握しておく必要があります。

具体的なキャンペーン内容としては、キャッシュバックや月額料金の割引などがあり、これを適用させられるかどうかでお得さが大きく変わることがあります。そのため、キャンペーン内容はよく確認しておきましょう。

ただ、どのキャンペーンであっても適用条件がどんなものになっているのか確認することが重要になってきます。中にはキャンペーンを適用させるのに課金オプションの加入が義務付けられている場合もあります。

課金オプションに一時的に入ってすぐに適用させられるキャンペーンなら、すぐに課金オプションを解約すればよいです。しかし、キャンペーンが適用されるのが半年や1年以上先になることもあります。

そのため、課金オプションが必須とされているものは、キャンペーンを適用させたらすぐにオプションを解約することを忘れないようにしてください。

また、キャッシュバックだと後で受け取れる仕組みのものについては、後で申請する必要があります。その申請を忘れてキャッシュバックが受け取れないといったケースもよく見られています。

キャッシュバックを適用させてポケット型Wi-Fiを契約する方は、キャッシュバックを確実に適用させるだけの準備をして申し込みを進めてください。

谷

月額料金割引キャンペーンならすぐに適用させられるため、確実に適用させやすいです。

契約縛りの有無

ポケット型Wi-Fiを選ぶ中で、契約期間の縛りの有無についても確認しておいたほうがよいです。

たいていのポケット型Wi-Fiは契約期間が2年や3年に設定されており、その期間内サービスを利用し続けることを条件として契約を結ぶことになります。もしその期間内に解約してしまうと、解約違約金が発生してしまいます。

以前は解約違約金として1万円以上かかる場合がほとんどでした。しかし、2022年7月から業界全体で解約違約金の料金が改定され、今では1カ月の月額料金程度になっています。

そのため、あまり契約期間の縛りについては気にしすぎる必要もありませんが、負担なくいつでも乗り換えられるようにしたい方は契約期間の縛りのないプランでの契約がおすすめです。

谷

2022年7月以前に契約した方は、以前の1万円程度かかる解約違約金のままになっているので注意が必要です。

機種のスペックの高さ

ポケット型Wi-Fiの通信速度の速さについて触れましたが、それ以外の面も含めて機種のスペックの高さを把握しておいたほうがよいです。たとえば、同時接続可能な台数や連続使用可能時間などが機種のスペックの高さに該当します。

機種のスペックが高いWiMAXなどの5G通信に対応した端末は、毎月の月額料金が少し高めに設定されています。一方で、今回紹介したポケット型Wi-Fiなどはクラウド型のポケット型Wi-Fiに該当し、対応可能な回線の数が多い代わりに通信速度が遅い傾向にあり、月額料金がかなりやすいです。

それぞれメリットとデメリットがありますが、どちらが自分に合っているのかインターネットの利用用途と合わせて考えてみてください。

谷

クラウド型のポケット型Wi-Fiはクラウド上でSIM情報を処理し、日本だけでなく海外の回線もそのまま使うことが可能です。

月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを利用する際の注意点

30GB ポケット型Wi-Fi 4

月間30GB使えるポケット型Wi-Fiを利用する際の注意点として主に以下のものがあげられます。

1つずつみていきます。

月間30GBで足りるのかを事前に確認しておく

月間30GBで足りるのかを事前に確認しておいてください。

せっかく30GBのプランを契約しても、それでは容量が足りないとなってしまうと30GBのプランを契約しても意味がありません。データ容量を追加するよりもう1つデータ容量の多いプランを契約したほうがお得です。

また、30GBプランで足りない場合だと逆にデータ容量を余らせてしまい、その分お金が無駄になってしまいます。

普段利用しているデータ容量がいくらくらいなのかあらかじめ数字として確認してから30GBのプランを選択してください。

谷

先ほど載せたデータ容量の目安の表を参考にしましょう。

使用データ量が30GBを超えると通信制限にかかる

月間30GBのデータ容量を超えてしまうと通信制限にかかってしまいます。

どのプロバイダで契約するのかによって変わってきますが、通信制限がかかると1Mbps以下の通信速度まで低下してしまいます。1Mbpsはアニメーション付きではない公式サイトなら読み込めるくらいの通信速度で、それ以上のデータ処理が必要な用途ではまともにインターネットが楽しめなくなります。

突然通信制限がかかってしまうと困ってしまう方も多いです。そうならないためにも30GBあれば十分なのか入念にチェックしておいたほうがよいです。

谷

あらかじめデータ容量が設定されているタイプのプランは、1カ月に指定されたデータ容量を超えた時点で翌月になるまで速度制限がかけられたままになります。

複数人での同時利用はおすすめできない

ポケット型Wi-Fiを複数人で同時に利用するのはあまりおすすめできません。

ポケット型Wi-Fiは同時接続可能台数があまり多くないです。同時接続可能台数が10台程度となっており、同時に3、4台接続するだけでそれなりに通信速度が低下しやすくなります。

また、最近だと1人でスマホやタブレット、その他いくつかのデバイスを所有しているケースもあり、1人で2台以上同時接続することも珍しくありません。

そのため、複数人での同時利用にはあまりポケット型Wi-Fiを使わないほうがよいです。

谷

複数デバイスを同時接続するとそれだけ回線が混雑するため、通信速度の低下が顕著に出やすいです。

端末を破損・紛失させると弁償金を支払う必要がある

ポケット型Wi-Fiの端末を破損・紛失させると弁償金を支払う必要があります。

ポケット型Wi-Fiの端末が購入タイプで、自分の所有物となるところで契約するなら弁償金は必要ありません。しかし、レンタルタイプのプロバイダで契約して端末を破損・紛失させると、弁償金が必要となります。

弁償金の金額は1万円程度で済むところもありますが、端末1台分の値段がかかるケースもあります。端末補償オプションに加入していても弁償金がかかる場合もあるため、レンタルタイプのプロバイダを利用する場合は特に取り扱いに注意が必要です。

谷

端末補償オプションである程度の故障などには対応してくれるため、月額500円程度払ってでも加入することをおすすめします。

光回線と比べると通信速度は遅い

ポケット型Wi-Fiは光回線と比べるとかなり通信速度が遅いです。

光回線はケーブルを介して通信が行われており、外的要因での影響を受けにくい傾向があります。そのため、本来出せる通信速度の速さをあまり損なうことなくインターネットが利用できます。

一方で、ポケット型Wi-Fiは無線接続での通信になり、電波が周囲の環境の影響を受けて通信速度がかなり低下しやすいです。実際、最大通信速度が光回線以上のポケット型Wi-Fiもありますが、光回線の通信速度の実測値を下回ることがほとんどです。

どうしても気になる方はクレードルという機器を使って有線接続でポケット型Wi-Fiを使えば、多少は通信速度が速くなるためチェックしてみてください。

谷

ポケット型Wi-Fiは基地局から電波を受信してWi-Fi接続を可能としており、その時点である程度の電波干渉が起きています。

30GBのポケット型Wi-Fiに関するよくある質問は?

30GB ポケット型Wi-Fi 5

ポケット型Wi-Fiは何かと仕組みが複雑で、注意しておくことがいくつかあります。そのため、インターネット上ではポケット型Wi-Fiについての質問がいくつも投稿されています。

谷

今回はその中でも特に質問されることの多かった以下の質問について回答していきます。

30GBのポケット型Wi-Fiに関するよくある質問
・月額料金がデータ量を使った分だけで変動するポケット型Wi-Fiはある?
・ポケット型Wi-Fiを契約する際の審査は厳しい?
・無料で使えるポケット型Wi-Fiってある?

1つずつみていきます。

月額料金がデータ量を使った分だけで変動するポケット型Wi-Fiはある?

月額料金がデータ量を使った分だけ変動するポケット型Wi-Fiもあります。いわゆる従量課金制のシステムのポケット型Wi-Fiで、Rakuten WiFi PocketやTHE WiFiなどのサービスがこれに該当します。

Rakuten WiFi Pocketだと、3GBまでなら1,000円程度、20GBまでなら2,000円程度、それ以上になると3,000円程度で固定化されます。20GB以上ならいくら使っても速度制限にならずに使い続けられる点が特徴的です。

THE WiFiだと、細かく料金が変動する形となっており、最終的に100GBまでが4,000円程度で利用できる仕組みと泣いています。100GBまで使うなら固定料金プランのほうが安いですが、それより少ない容量を使う方には料金を抑えられる仕組みとなっています。

従量課金制のプランは仕事の繁忙期と閑散期が激しい方に向いており、毎月のデータ容量に差ができやすい方が無駄な料金を払うことなくインターネットを利用することが可能です。

谷

Rakuten WiFi Pocketは1GB未満なら無料で使える仕組みになっていましたが、2022年10月時点ではすでに廃止されています。

ポケット型Wi-Fiを契約する際の審査は厳しい?

ポケット型Wi-Fiを契約する際の審査はさほど厳しくありません。

クレジットカード払いのみとなっているところだと、成人していてかつ過去に返済事故を起こしていなければ審査には通ります。しかし、スマホの料金を滞納してしまったり、未成年者が申し込んでいたりすると審査に落ちてしまったりします。

それらの条件だけ最低限満たしていれば審査に落ちることはないため気軽に申し込んでください。

谷

通信業界以外でも滞納していると審査に落ちることもあるため注意しましょう。

無料で使えるポケット型Wi-Fiってある?

無料で使えるポケット型Wi-Fiは現状ありません。

先ほど触れましたが、Rakuten WiFi Pocketで1GB未満なら無料で使えていた期間がありました。しかし、すでに廃止されてしまっているため、継続的に無料でポケット型Wi-Fiを使うことは難しいです。

ただ、いくつかのポケット型Wi-Fiではお試し利用を実施しているプロバイダもあります。そういったプロバイダだと一時的に無料で使うことはできるため、一時的にポケット型Wi-Fiが必要な方はお試しキャンペーンを活用してみてください。

谷

お試しキャンペーンを利用してから本契約に進むことで、契約してから思ったものと違ったとなって違約金を払ってまで解約することがなくなります。

まとめ:毎月30GB使えるポケット型Wi-Fiの種類はさまざま-利用用途に合わせて選ぼう-

毎月30GB使えるポケット型Wi-Fiにはさまざまな種類のものがあり、固定料金制のものもあれば従量課金制のものもあります。また、キャンペーンに力を入れているところもあれば、初めから月額料金が安いところもあります。

それぞれ特徴が異なっているため、利用用途ごとに適切なプロバイダが異なります。そのため、自分のインターネットの利用用途に合わせて30GBプランがある契約するポケット型Wi-Fiを選択してみてください。

谷

まずは普段自分が30GB程度インターネットを毎月利用しているのか把握するところから始めましょう。