「最近格安SIMにした方がお得って聞くけど、どうやったらいいのかわからない」
「格安SIMにした方が毎月の通信費がお得になるのはいいけど、選んで損はしたくない」
最近CMなどで格安SIMに関する情報を目にする機会が多くなっていますが、まだよくわからないといった理由などで格安SIMを使えていないという方も多いと思います。確かに、格安SIMに関して何も知らない状態のまま選んでしまうと、自分に合っていないものを選んでしまって後悔をしてしまうかもしれません。
結論からいうと、デメリットもありますがこの記事をきちんと読んだ上で選ぶことで安くお得に使うことができるようになります。
この記事を読むことで、下記の内容がわかるようになります。
・格安SIMに関する基礎情報
・格安SIMのメリットデメリット
・後悔しない格安SIMの選び方
・オススメの格安SIM5選
・大手キャリアから格安SIMへの乗り換えの手順
・格安SIMのデメリットに関するよくある質問
もし、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを考えている方はこちらの記事を参考にしましょう。
\当サイトおすすめの格安SIM 3選/
格安SIMとはどんなサービス?デメリットの前に特徴をチェック
「興味はあるんだけど、どういったものなのか分からない」
「乗り換えたいけど、どんな特徴があるのかどうか知りたい」
格安SIMに関する情報は出てきた当初よりも増えてきてはいるものの、まだ大手キャリアとの違いや特徴など具体的にはよく分からないという方は多いと思います。
結論からいうと、下記のような特徴を持ったサービスです。
格安SIMはなぜ安くで提供できる?
なぜ、大手キャリアと比べて安い月額料金でサービスの提供ができるのでしょうか。主な理由としては、下記の3つの理由が挙げられます。
・設備投資費が大手キャリアと比べてかからない
・ネット販売が主なため人件費があまりかからない
・キャリアから通信網を借りてるため速度が遅いため
まず、格安SIMは大手キャリアと違い独自の通信網を設けていないため設備投資費がかからないという特徴があります。そのため、毎月の月額料金を格安で設定することができるのです。
また、格安SIMは実店舗を置いている大手キャリアと違い、ネットのみでの販売や小規模での店舗を設置しているため人件費などのコストがあまりかからないという特徴もあります。そのため、その分大手キャリアと比べて月額料金を安く抑えることができます。
そして、大手キャリアと違い格安SIMは通信網を大手キャリアから借りているため通信速度は遅くなるといった特徴があります。ですが、その分コストがかかっていないため料金を抑えることができます。
上記のような理由があるため、格安SIMは安く提供できるようになっているのです。
そもそもMVNOってなに?
「そもそもMVNOって聞いたことないけど、どういう意味なの」
「なんとなく聞いたことあるけど、どういう意味なのか分からない」
格安SIMについて調べる中で、MVNOという単語を目にすることが多いと思います。
結論からいうと、格安SIMを提供している事業者のことを指します。つまり、格安SIMのサービスを提供している会社のことです。
そのため、MVNOと聞いたらサービスを提供している会社のことを言っているんだなと思えば大丈夫です。
格安SIMのデメリット5選|契約を検討している人は必ずチェックしよう
「格安SIMにしたら安くなったとか聞くけど、デメリットとかないのか気になる」
「毎月の料金が安くなるのはいいけど、その分デメリットがあるんじゃないの」
格安SIMについて調べたり、格安SIMのプランなどを見て比較をしているとデメリットが気になるといった方も多いと思います。
結論からいうと、デメリットは下記の5点です。
・大手キャリアと比較すると通信速度が遅い
・LINEの検索IDが使えない
・初期設定を自分で行う必要がある
・実店舗のサポート環境が整っていない会社が多い
・キャリアメールが使えない
大手キャリアと比較すると通信速度が遅い
格安SIMの通信速度は大手キャリアと比べると、通信速度が遅いというデメリットがあります。
なぜなら、大手キャリアの通信回線を借りているからです。そのため、利用者が多い時間帯にネット接続をする場合は遅くなってしまうという現象が発生してしまいます。
もし、時間帯などを気にせずに快適にネット接続をしたいと考えている場合は格安SIMの契約を検討した方がいいかもしれません。
LINEの検索IDが使えない
格安SIMの通信回線でLINEを使う場合、LINEの検索IDが使えないというデメリットがあります。なぜなら、検索IDを利用する場合、利用者の年齢確認を行う必要があるからです。しかも、この年齢確認はキャリアによる情報の確認が必要になり、格安SIMのMVNOではこの年齢確認ができないからです。
LINEを使う上で、検索IDが使えないと連絡先交換などをするときにわざわざQRコードを読み取らないといけないので不便という方もいるかもしれません。ですが、これに関してはそこまでデメリットに感じる人は少ないかもしれません。
どうしても、検索IDを使ってLINEをしたいという方は格安SIMでの契約を検討しましょう。
初期設定を自分で行う必要がある
格安SIMの場合、大手キャリアでの申し込みと違って初期設定などを自分で行う必要があるというデメリットもあります。なぜなら、格安SIMを提供している会社のほとんどがネットでの販売をメインにしています。そのため、初期設定などを自分で完結してもらう必要が出てくるのです。
もし、分からない場合はサポートセンターなどに電話して初期設定などのやり方を聞くこともできますが電話でわざわざ聞く時間がもったいないという人にとっては面倒くさいかもしれません。
そのため、初期設定を自分でやりたくないという方は格安SIMでの申し込みを検討し直すことをオススメします。
実店舗のサポート環境が整っていない会社が多い
格安SIMの会社の中には、実店舗のサポート環境が整っていない会社が多いというのもデメリットとして挙げられます。なぜなら、格安SIMの月額料金の安さは実店舗を置かないことによる人件費の削減などによって成立しているという面もあるからです。そのため、実際に実店舗でサポートを受けたいと思っても受けられないといったことが発生します。
もし、格安SIMを使う際に有人対応などきちんとしたサポート環境の整った会社で使いたいという場合は検討することをオススメします。
キャリアメールが使えない
格安SIMではキャリアメールがないため、大手キャリアの時のようにキャリアメールが使えないという点がデメリットとして挙げられます。そのため、今までキャリアメールを使ってメールなどを利用していた方にとってはキャリアメールが使えなくなってしまう可能性がありました。
ですが、ここ最近になってキャリアメールが引き継ぎができるようになったのはご存知でしょうか。
携帯電話事業者が展開するメールアドレス、いわゆるキャリアメールの持ち運びを可能にするサービスをNTTドコモとKDDIがスタートする。これまで携帯電話会社を乗り換える場合、メールアドレスは引き継げなかったが、一定の費用を支払うことで引き継いで利用可能になる。
引用:ImpressWatch
なんと、2021年の12月から大手キャリアのauとドコモがキャリアメールの引き継ぎが可能になるサービスの提供をスタートし始めたのです。これにより、今まで大手キャリア3社のうちau・ドコモを利用していた方は月額330円(税込)の負担が必要になりますが、格安SIMに乗り換えた後もメールアドレスをそのまま使うことが可能になります。
ただ、ソフトバンクに関してはこのサービスの提供が始まっていないためキャリアメールが使えなくなる可能性があります。
もし、ソフトバンク利用中の方で格安SIMにした後もキャリアメールを使いたい場合は格安SIMの申し込みを検討することをオススメします。
格安SIMはデメリットばかりじゃない|契約するメリット3選
「格安SIMのデメリットが多すぎるけど、メリットはあるのか気になる」
「でも、ここまで話題になってるならそれなりのメリットもあるはず」
ここまではデメリットを紹介しましたが、もちろんメリットもあります。このメリットを有効活用することで、通信費をお得に下げてスマホを使うことができるようになるのです。
結論からいうと、メリットは下記の3点です。
大手キャリアと比較すると月額料金が安い
格安SIMの月額料金は、大手キャリアと比べると安いという点がメリットの1つです。なぜなら、格安SIMの月額料金は、大手キャリアと違い各社が自由性を持ってプランの内容などを決められるようになっているからです。
一方で、大手キャリアの場合はお互いの料金プランに合わせるような形で月額料金などを設定しているため、割高な料金のところがほとんどです。そのため、よほどのこだわりがない方に関しては格安SIMで契約して使うことで、毎月の負担を下げることが可能になります。
契約期間の縛りがない会社が多い
格安SIMの会社では契約をする際に、契約期間の縛りがないというプランを提供している会社も多くなってきています。契約期間の縛りが存在することで、他社で安く使えるプランがあったとしても乗り換えをすることで違約金が発生してしまうというデメリットがあったからです。
ですが、最近大手キャリアでも解約金の撤廃が発表されました。これにより、違約金を負担をすることるようになってきています。
もし、契約期間の縛りなどがない会社でスマホを使いたいという方は格安SIMに乗り換えることをオススメします。
料金プランやオプションを選べる幅が広い
格安SIMの料金プランやオプションは、大手キャリアと比べて選べる幅が多くなっています。また、会社のよってはユーザー目線に合わせた必要なプランを選べるようになっているところも増えています。
例えば、スマホゲームや動画配信サイトをよく使う人に向けてパケット容量が多くなるプランがあったり、最低限の利用を想定した方へ向けた低容量プラン、10分間通話し放題や24時間通話し放題があったりなど様々なプランを提供しています。
そのため、自分の使い方に合ったプランを大手キャリアよりも格安の月額料金で使えるようになるのです。
もし、今の使い方をそのままにして毎月のコストを抑えたいという方は乗り換えることをオススメします。
デメリットを気にしすぎるな|後悔しない格安SIMの選び方
「格安SIMの良さを理解できて選んでみたいけど、どうやったらいいのか分からない」
「デメリットを気にしすぎて、どの会社を選んだらいいのか分からない」
実際に選んでみると、どういう風に選んだらいいのか分からずに困ってしまったという方も多いと思います。きちんとした選び方がわからないまま選んでしまうと、後悔してしまう可能性があります。
結論からいうと、後悔しない選び方はこちらです。
月額料金が安いものを選ぶ
格安SIMを選ぶ上で大切なポイントは、月額料金が安いものを選ぶということです。格安SIMの最大のメリットといえば、大手キャリアと比べると月額料金を安く使えるという点です。そのため、現在の通信費をきちんと把握した上で、乗り換え先の格安SIMのプラン内容や料金などをきちんと確認して選ぶことをオススメします。
実測値が速いものを選ぶ
格安SIMを選ぶ上で、月額料金の安さも大事ですが実測値が速いものを選ぶという点も大切なポイントです。なぜなら、月額料金が安くても実測値が遅いと実生活で使っていてストレスを感じる場面が多くなってしまうからです。
参考として、実測値をこちらに載せてみるので参考にしましょう。
楽天モバイル:平均Ping値: 68.18ms /平均下り速度: 14.23Mbps /平均上り速度: 8.74Mbps
mineo:平均Ping値: 73.08ms /平均下り速度: 42.17Mbps /平均上り速度: 8.71Mbps
ワイモバイル:平均Ping値: 37.98ms /平均下り速度: 66.16Mbps /平均上り速度: 16.35Mbps
キャンペーン内容が充実しているものを選ぶ
格安SIMを選ぶ上で、キャンペーン内容が充実しているものを選ぶというのも大切な点です。今は格安SIMの会社も新規の利用者を獲得するために、様々なキャンペーンを展開しています。そのため、そのキャンペーンを有効活用することで、よりお得に乗り換えることができます。
もし、乗り換えをする上でお得なキャンペーンを使って乗り換えをしたい場合は各社のキャンペーンを調べることをオススメします。
デメリットだけで判別すると損|おすすめ格安SIM5選
「ここまで格安シムについて調べてみたけど、オススメの格安SIMを知りたい」
「それぞれどういった違いがあるのか知りたい」
格安SIMについて調べる中で、オススメの格安SIMについて知りたいという方も多いでしょう。
そこで、今回はオススメの格安SIMを5選紹介します。紹介する内容は、月額料金・月間データ容量・通信速度(実測値)・キャンペーン・オプション・支払い方法を比較できるようにしています。
楽天モバイル | ワイモバイル | mineo | LINEMO | ahamo | |
月額料金 | 0円~2,980円(税込) | 2,178円~4,158円(税込) | 1,298円~2,178円(税込) | 3GB:990円(税込) 20GB:2,728円(税込) | 2,970円(税込) |
月間データ容量 | 無制限 | 3GB~25GB | 1GB~20GB | 3GB・20GB | 20GB |
通信速度(実測値) | 平均Ping値:68.18ms 平均下り速度:14.23Mbps 平均上り速度:8.74Mbps | 平均Ping値:37.98ms 平均下り速度:66.16Mbps 平均上り速度:16.35Mbps | 平均Ping値:73.08ms 平均下り速度:42.17Mbps 平均上り速度:8.71Mbps | 平均Ping値:37.09ms 平均下り速度:83.13Mbps 平均上り速度:17.24Mbps | 平均Ping値:49.53ms 平均下り速度:112.5Mbps 平均上り速度:12.81Mbps |
キャンペーン | あり | あり | あり | あり | あり |
オプション | あり | あり | あり | あり | あり |
支払い方法 | 口座振替 クレジットカード | 口座振替 クレジットカード | クレジットカード | 口座振替 クレジットカード | 口座振替 クレジットカード |
オススメの格安SIMの違いを上記のようにまとめてみました。実測値で比較をしてみると、やはりドコモから出ているahamoは速度が速いという印象が見受けられます。ただ、その分選べる料金プランが限られているので自由度が低いように感じます。
またデータ容量に関しては、楽天モバイルのデータ容量無制限というのが魅力的に感じます。
ここからはそれぞれの特徴について紹介していきます。
・楽天モバイル|毎月使えるデータ容量が無制限
・ワイモバイル|実店舗でのサポート体制が整っている
・mineo|通信回線を3大キャリアの中から選べる
・LINEMO|LINEをお得に活用できる
・ahamo|5分以内の国内電話が無料でできる
楽天モバイル|毎月使えるデータ容量が無制限
楽天モバイルの特徴は、毎月使えるデータ容量が無制限であるという点です。そのため、普段からスマホゲームや動画配信サイトを普段からよく使う人にとってオススメです。
また、普段からそこまでネットを使わない人であれば楽天モバイルの場合は月額料金0円で使うことができるようになります。なので、普段からネットはあまり使わないけど最安値でスマホを持ちたいという方にオススメです。
ワイモバイル|実店舗でのサポート体制が整っている
ワイモバイルの特徴は、格安SIMの中でも実店舗でのサポート体制が整っているという点です。ワイモバイルは元々大手キャリアであるソフトバンクのグループ企業として、元からあった店舗をそのまま使っています。そのため、他社の格安SIMと違い店舗が全国各地に置いています。
もし、実店舗でのサポートをきちんと受けたいという方はワイモバイルでの契約をオススメします。
mineo|通信回線を3大キャリアの中から選べる
mineoは関西電力が100%出資している株式会社オプテージが提供している格安SIMで、通信回線を3大キャリアから選べる点が特徴です。そのため、格安SIMで毎月の料金を抑えながら今まで使っていた通信回線を利用することが可能になります。
ですが、時間帯などによっては通信速度がどうしても遅くなってしまう可能性が避けられるわけではないので注意が必要です。また、基本的には支払い方法がクレジットカードのみになります。そのため、クレジットカードがない方は申し込みはできません。
LINEMO|LINEをお得に活用できる
LINEMOはソフトバンクから提供されている格安SIMに対抗するために作られた新プランです。特徴としては、LINEのトークも通話もデータ通信量を気にせず使い放題になるLINEギガフリーというサービスがあります。
そのため、普段から仕事などでLINEなどをよく使うという方や遠方に住んでいる両親とLINEを使って連絡を取りたいという方にオススメです。
ahamo|5分以内の国内電話が無料でできる
ahamoはドコモから提供されている格安SIMに対抗するために作られた新プランです。特徴としては、データ容量20GBと5分以内の国内通話が無料でできるという点です。他社では5分通話無料などをつける場合は、オプション料金が発生する場合が多いです。
そのため、24時間通話し放題はいらないけど最低限通話をすることもあるという人にはオススメです。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えるなら?5つの手順に分けて解説
「乗り換えたいけど、手順がわからない」
「乗り換えるのって、昔の乗り換えみたいに面倒くさいんでしょ」
ここまで格安SIMに関する情報を集めた上で、乗り換えをしたいけど手順がわからないという方が多いと思います。
結論からいうと、この項目を見ることで簡単に大手キャリアから乗り換えることができます。
手順①:MNP予約番号を取得する
手順②:本人確認書類を準備する
手順③:乗り換え先に申し込みをする
手順④:SIMカードが発送されたら受け取って初期設定を行う
手順⑤:一連の動作ができるか確認する
大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいという方は、こちらの項目を見ながら実際にやってみましょう。
手順①:MNP予約番号を取得する
格安SIMに乗り換えるためには、MNP予約番号と呼ばれる番号を取得する必要があります。昔は、ショップでしかMNP予約番号を取得できないと思っている方も多いと思います。
結論からいうと、現在では電話一つでMNP予約番号を取得することができます。それぞれの大手キャリアによって窓口が違うので、この項目で紹介します。
au:0077-75470へ電話して手続きを行う。
docomo :ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」に電話する。
ソフトバンク:ソフトバンク携帯電話から:*5533に電話する。
手順②:本人確認書類を準備する
MNP予約番号を取得し終えたら、本人確認書類を用意しましょう。基本的には運転免許証などになりますが、申込先の格安SIMの会社によっては、扱いが異なる場合があるので注意が必要です。
そのため、事前に乗り換え先の格安SIMのサイトなどを確認して用意しないといけない本人確認書類を確認してから用意することをオススメします。
手順③:乗り換え先に申し込みをする
MNP予約番号の取得と本人確認書類の準備が終わったら、乗り換え先に申し込みの手続きをしましょう。ほとんどの格安SIMはショップなどの実店舗を設けていないのがほとんどなので、電話かウェブでの申し込みになります。
もし、申し込みの際に不明な点がある場合は各社のお問い合わせ窓口に電話するなどをして質問をすることでスムーズに手続きを進められます。また、各社のサイトには申し込みの手順などをまとめてくれているページもあるのでそちらをみながら進めることをオススメします。
手順④:SIMカードが発送されたら受け取って初期設定を行う
乗り換え先で申し込みの手続きが終わると、SIMカードが発送されます。期間は乗り換え先の会社によって違いますが、最短2~3営業日から1週間ほど時間がかかります。そのため、SIMカードが到着するまで、待ちましょう。
もしくは、到着するまでの間に次に手順で行う内容の確認をすることをオススメします。
手順⑤:一連の動作ができるか確認する
乗り換え先からSIMカードが到着したら、今までの動作が問題なく行えるかどうかを一通り確認をしてみましょう。もし、不具合などがあった場合はSIMカードの故障や不具合が考えられるので、必ず行うようにしてください。
また、乗り換える前には乗り換え先から送られるSIMカードが今使っている機種に対応しているのかどうかも事前に確認することも大切です。この確認を怠ってしまうと、使用している機種に対応していないSIMカードが送られてきてしまったりなど、再度発送の手続きなどの手間が発生してしまいます。
もし不安な場合は、乗り換え先での申し込みの際に確認をするといいでしょう。
格安SIMのデメリットに関するよくある質問は?
「格安SIMのデメリットに関してどんな質問がよく出ているのか気になる」
「格安スマホにしようとしたらやめとけと言われたけど、何故なのかわからない」
格安SIMを検討している中で、デメリットに関するよくある質問を知りたいという方や周りの人の意見の中でやめとけという声を聞いたという方も多いと思います。
結論からいうと、こちらの項目をみることでそういった疑問を全て解決することができます。
格安スマホを使って後悔する人の特徴って?
結論からいうと、下記のような特徴がある人は格安スマホを使った場合後悔する可能性が高いので注意が必要です。
・通信速度が遅くなることに耐えられない人
・有人などの店舗サポートが受けられないと困る人
・通話し放題のプランがないと困る人
・選べる端末や対応可能機種が少ないと困る人
格安スマホに潜む罠ってなにがある?
結論からいうと、格安SIMによっては大手キャリアにはない制約が設けられているので注意が必要です。
主な制約の内容としては、下記の内容になるので事前に確認しましょう。
・通話し放題とあるが、時間制限などが存在する
・データ容量無制限の場合は、対象エリアでの使用などの制限が設けられている
・今使っているスマホがそのまま使えない場合がある
格安スマホをやめとけと言われる理由は?
結論からいうと、大手キャリアと比べて格安スマホの場合通話定額のプランがなかったり通信速度制限が合ったりするなどの理由が考えられます。確かに、大手キャリアの場合なら24時間通話し放題のプランや5分通話定額のプランがあったり、通信速度の制限がなかったりなどのメリットもあるので人によっては大手キャリアでの使用がオススメな人もいます。
一方で、仕事などで会社支給のケータイをメインで使っているのでプライベートのスマホに関しては料金を抑えて安く使いたいという人に取っては格安スマホは検討できるものになっています。ですが、使用環境などをきちんと確認すると合わないという人もいることもあります。
そのため、乗り換える場合は事前に自分に合っているのかを確認することをオススメします。
格安SIMはデメリットばかりじゃない|安くお得に使える
今回は格安SIMの特徴から、メリットデメリット、他社比較など様々な観点から紹介しました。
結論から言えば、格安SIMは大手キャリアと比べてデメリットは多いものの、きちんと使い方などを確認した上で自分に合った会社での申し込みをすることで安くお得に使えるようになります。
そのため、もし格安SIMを検討している場合はこちらの記事を読んで申し込みをしたほうがいいのかを考えた上で実践するといいです。